【イオンモール羽生】百貨店の高級感が溢れる超大型ショッピングモールと大型店へ|Google Pixelで撮る「非日常の体験」スナップ

イオンの超大型ショッピングセンター「イオンモール羽生」は一日滞在しても飽きない!大型店・人気店舗でファッション・グルメ・雑貨・アウトドアまで楽しめる非日常を感じる体験型モール

この記事は2026年5月12日大幅アップデート。

東北自動車道の羽生インターより15分。

国道125号線から側道へ300m進んだところにある屋内型の超大型ショッピングモール「イオンモール羽生」

イオンモール羽生の特徴は
210の専門店
5,000台の無料駐車場
52の飲食店
9つのスクリーンの映画館
と数字を見るだけでも大きさが分かる超大型ショッピングモールです。

イオンのショッピングモールは過去は「イオンモール株式会社」と「株式会社ダイヤモンドシティ」の2つがあり、2007年8月に合併後に初めてオープンさせたのが「イオンモール羽生」です。

2007年11月のオープン時はイオン系で日本最大級でした。

今回は高速道路のインターチェンジから15分とアクセスが良く、一日滞在できるショッピングとエンタメが充実した超大型ショッピングモール「イオンモール羽生」を紹介します。

巨大な建物の館内は「百貨店」のような高級感のある空間が体験できるのが魅力

国道122号から続く駐車場の入口

モール中央入口方面の全景

ガラス張りのモール中央入口

モール中央入口から「イオンモール羽生」の館内へ。

210の専門店がある館内は3階まで吹き抜けです。

トップライト(屋上から差し込む光)は館内を明るくしていて館内のライトと併せて高級感があります。最近のショッピングモールは天窓(トップライト)があると直射日光で暑くなり、館内の空調が効きづらくなるのも要因ですよね。

館内で天井を見上げてみてください。

きっと私の感じた空気感が伝わると思います。特に晴れの日に行くと分かりやすいですね。館内の明るさに気付けると思います。

中央入口から入るとレストラン街です。

このフロア構成は兵庫県の「イオンモール神戸北」と似ていますね。

入口から少し左斜めへ進んでいくとメインストリートに到着します。左側がイオン、右側が家電量販店「ジョーシン」やイベントなどをやる西コート(円形の広場)へ行けます。

食品の買い物は左へ、イベントなどは右へと覚えておきましょう。

今回はショッピングを楽しむので右回りへ。

ペットと一緒に入れる入口「シネマ側の北側入口」

ペットと連れが一緒に行ける入口

家電量販店「ジョーシン」の隣にあるのがペットショップ「ペテモ」。

店内入口にガラス張りのペットが顔を見せてくれます。

店内右側がペットフードやおやつ、店内左側がウェアやおもちゃなど雑貨系です。犬と一緒に訪れてる夫婦が2組いました。ペットと店内を回れるし、暑いクルマの中で待たせるよりは一緒に涼しい館内へ行けるのがメリットです。

お店の広さは150坪くらい。

ペットフードの価格はホームセンターの方が安いですが、ショッピングモールのお買い物のついでに買っていくというなら便利なところです。

別棟にアウトドアの大型店「アルペンアウトドアーズ」、関東最大級「モンベル」へ

別棟のノニワの看板マップ

イオンモール羽生の別棟、noniwa(ノニワ)へ。

2階から連絡橋で繋がるノニワ。

エスカレーターとエレベーターがある

ノニワの全景、犬連れの人がいた

道路を挟んで広大な敷地にアウトドアゾーンが広がります。円形の広場を中心に「アルペンアウトドアーズ羽生」「モンベル」「レストラン」「カフェ」「入浴施設」「宿泊可能なヴィア」と一般人から見ると超大型ショッピングモールに直結するキャンプ場というイメージですよ。

関東最大級のモンベル羽生店へ

入口は2ヶ所(正面と右手)

登山のイメージが強いモンベル。

店内へ入ると右手にレジ、左側がメンズのファッション、右側がレディスのファッションというフロアになっています。正面奥がシュラフ・寝袋、登山靴、山岳テントやキッチン用品など登山に関する売り場となっています。

関東最大級のモンベル(約400坪)もあるので
・登山
・キャンプ
・カヌー
・サイクル
と品揃えは幅広いですね。

私のモンベルのイメージは登山。しかしこの店内を見てアウトドアショップというイメージに変わりました。

テントの展示、カヌー、ロードバイク。

カヌー用品のライフジャケットやグローブ、ロードバイク売り場にはウェアやパッド。やったことがない人にもこのお店で全て揃う安心感が分かりました。

一度覗いてみると良いですよ。

アルペンアウトドアーズ羽生へ

1フロアで700坪の広さ

アルペンアウトドアーズといえば、千葉県の「アルペンアウトドアーズ フラッグシップストア柏店」が人気ですね。

羽生にも1フロアのお店があります。

店内に入ると、左側がファッションコーナーで順番に「ノースフェイス・コロンビア・チャムス・パタゴニア・マムート・ミレー」とブランド毎に売場展開があるのでとても見やすくなっています。

店内奥が登山リュックやシューズコーナー。

中央付近がファッション。店内右側がアウトドア・キャンプ用品となっています。

右側中央付近にデッキがありその上にテントが展示しています。中にはキャンプ用品がレイアウトされていて、実際にキャンプ場の場面を想定されています。

またテントの建て方も教えてくれます。若い世代の男女がスタッフ1名とテントの立て方を教わっていましたね。

欲しいテントがあると実際に展示品を一緒に建てて高さや広さを確認できるのも良いところです。

人気専門店「ダイソー・GU・無印良品」は広くないが品揃えはある

平面駐車場から見た外壁看板

210の専門店がある館内は総合スーパー「イオン」を核店舗としているため、大型店は家電量販店「ジョーシン」、スポーツ店「メガスポーツ」、本屋「未来屋書店」、映画館「イオンシネマ」となっています。

そのため専門店のお店は小さい。

お店は小けどたくさんあるので選べる楽しさはありますね。

2階の無印良品へ

お店はイオン側にあります。

店内はコンパクトな作りになっていますが、右側がインテリア、中央が雑貨系、左側がファッション。一番奥にレジがありスタッフが2名いました。

店内ですれ違ったスタッフ3名のうち、3名とも明るく「いらっしゃいませ」と声掛けがあったので私は雰囲気が良いお店と感じました。大型店ではありませんが、必要なものは揃っているので買うものが決まっている人にはおすすめのお店です。

2階のジーユーへ。

GUの店内は左側がレディス、右側がメンズ、一番奥がレジとなっています。

カバンや靴などの雑貨系はレジ前にあるので店内奥ですね。

店舗の大きさの関係かセルフレジは3台しかありません。休日などの混雑時にレジ待ちが発生するかもしれませんね。袋詰めのコーナーもギリギリ3名が同時に立てるくらいの広さです。

このお店で商品を買うならジーユー大型店へ行って、商品を見て選びたいと感じました。

3階のダイソー(中型店)へ

店内は奥行きがお店です。

店内入口の床タイルにフロアマップが貼り付けてあるので足元見ながらチェックしてみてください。

通路は狭く主通路以外は人がすれ違えるギリギリの幅です。ベビーカーやカートを押しての来店は混雑時間帯を避けるのが良いでしょう。

3階フードコートから屋外へ!ピクニックテラスから眺める景色が一番の魅力

屋外テラスに設置された飲食スペース

栃木方面を眺める抜群の眺望

1階レストラン入口の右側に屋外階段が上に続く。

何が上にあるのだろうか。とふと思って階段を登っていたところに屋外テラスがありました。食事をする人たちがいたので館内に入ってみるとフードコートに繋がっています。

食事を館内で楽しむ人、屋外で楽しむ人、それぞれの楽しみ方がありますよね。

暑いとき、寒いとき、屋外は厳しい。

晴れのときで気温が25度以下なら屋外テラスで食事をしてみてはいかがでしょうか。

ピクニックテラスを下から眺める

羽生周辺には高い建物がなく、栃木方面を向いているのでうっすらと山脈が見えてます。テラスにいたのは食事より、カフェやスイーツを楽しむ方が6組。

快晴だったのでドリンクを飲んだらフードコートへ戻っていく人が多かったのも事実としてお伝えしておきましょう。

直射日光は暑いですよね。

あとがき

ノニワの休憩スペース

今回は2007年当時のイオン最大級の超大型ショッピングモール「イオンモール羽生」に行ってみました。

東京都内からおよそ1時間30分。

都内から車で高速道路で行けば、羽生インターからも15分と近くてドライブとショッピングを楽しむことができます。いつもの行き先と変えて千葉や神奈川から敢えて埼玉方面へ行ってみる。

そんなドライブツアーも楽しく体験できます。

余裕ある広さの平面駐車場

今回は埼玉県羽生市の超大型ショッピングモール「イオンモール羽生」を紹介しました。

基本情報 概要
住所 埼玉県羽生市川崎2-281-3
営業時間 専門店
10:00-21:00
レストラン
11:00-22:00
イオン1階食品
8:00-23:00
駐車場 5,000台
駐車料金 無料
撮影機材:Google Pixel 6 Pro
情報登録日:2026年5月12日
最終訪問日:2026年5月12日

※最新情報は公式サイトをご確認ください。

Writing & Photography by tcg(Technical Creative Guide)
モール・スナップフォトグラファー
「ショッピングモールのある暮らし」という新しい価値観をGoogle Pixel 6 Proと共に発信。15年間で全国500モール・専門店2000店以上を歩き、今も年間200万歩を刻みながら、ショッピングモールの「今」を切り取る。
※掲載写真はすべて、私が現地へ足を運び撮影したオリジナル作品です。
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