大型ショッピングモール「イオンモール羽生」でショッピング・グルメ・エンタメを楽しもう
東北自動車道の羽生インターより15分。
国道125号線から側道へ300m進んだところにある屋内型の超大型ショッピングモール「イオンモール羽生」。
イオンモール羽生の特徴は
・210の専門店
・5,000台の無料駐車場
・52のグルメ
・9つのスクリーンの映画館
と一日過ごせる大型ショッピングモールです。
イオンのショッピングモールは過去は「イオンモール株式会社」と「株式会社ダイヤモンドシティ」の2つがあり、2007年8月に合併後に初めてオープンしたのが「イオンモール羽生」です。
2007年11月のオープン時はイオン系で日本最大級でした。
人気おすすめ店舗は
・イオン
・ジョーシン
・プラザ
・メガスポーツ
・ジーユー
・無印良品
・ダイソー
・イオンシネマ
・アルペンアウトドアーズ
・モンベル
など10店舗です。
今回は高速道路のインターチェンジから15分とアクセスが良く、一日滞在できるショッピングとエンタメが充実した大型ショッピングモール「イオンモール羽生」を紹介します。
デパートの高級感「イオンモール羽生」の魅力

AEONMALL Hanyu ©️tcg-jpn.com
モール中央入口から「イオンモール羽生」の館内へ。
210の専門店がある館内は3階まで吹き抜けです。
トップライト(屋上から差し込む光)は館内を明るくしていて館内のライトと併せて高級感があります。最近のショッピングモールは天窓(トップライト)があると直射日光で暑くなり、館内の空調が効きづらくなるのも要因で現在はほとんどありません。
館内で天井を見上げてみてください。
きっと私の感じた空気感が伝わると思います。特に晴れの日に行くと分かりやすいですね。館内の明るさに気付けると思います。
中央入口から入るとレストラン街です。
このフロア構成は兵庫県の「イオンモール神戸北」と似ています。
入口から少し左斜めへ進んでいくとメインストリートに到着します。左側がイオン、右側が家電量販店「ジョーシン」やイベントなどをやる西コート(円形の広場)へ行けます。
食品の買い物は左へ、イベントなどは右へと覚えておきましょう。
家電量販店「ジョーシン」の隣にあるのがペットショップ「ペテモ」。
店内入口にガラス張りのペットが顔を見せてくれます。店内右側がペットフードやおやつ、店内左側がウェアやおもちゃなど雑貨系です。犬と一緒に訪れてる夫婦が2組いました。
ペットと店内を回れるし、暑いクルマの中で待たせるよりは一緒に涼しい館内へ行けるのがメリットです。
お店の広さは150坪くらい。
ペットフードの価格はホームセンターの方が安いですが、ショッピングモールのお買い物のついでに買っていくというなら便利なところです。
大型店・人気ブランド「アルペンアウトドアーズ」

AEONMALL Hanyu ©️tcg-jpn.com
イオンモール羽生の別棟、noniwa(ノニワ)へ。
道路向かいにある広大な敷地にアウトドアゾーンが広がります。円形の広場を中心に「アルペンアウトドアーズ羽生」「モンベル」「レストラン」「カフェ」「入浴施設」「宿泊可能なヴィア」と一般人から見ると超大型ショッピングモールに直結するキャンプ場というイメージ です。
1フロアで700坪の広さのアルペンアウトドアーズ。
アルペンアウトドアーズといえば、千葉県の「アルペンアウトドアーズ フラッグシップストア柏店」が人気です。
羽生店も1フロアです。
店内に入ると、左側がファッションコーナーで順番に「ノースフェイス・コロンビア・チャムス・パタゴニア・マムート・ミレー 」とブランド毎に売場展開があるのでとても見やすいです。
店内奥が登山リュックやシューズコーナー。
中央付近がファッション。店内右側がアウトドア・キャンプ用品となっています。
右側中央付近にデッキがありその上にテントが展示しています。中にはキャンプ用品がレイアウトされていて、実際にキャンプ場の場面を想定されています。
またテントの建て方も教えてくれます。
若い世代の男女がスタッフ1名とテントの立て方を教わっていましたね。欲しいテントがあると実際に展示品を一緒に建てて高さや広さを確認できるのも良いところです。
大型店・人気ブランド「モンベル」
関東最大級のモンベル羽生店へ。
登山のイメージが強いモンベル。店内へ入ると右手にレジ、左側がメンズのファッション、右側がレディスのファッションというフロアになっています。
正面奥がシュラフ・寝袋、登山靴、山岳テントやキッチン用品など登山に関する売り場となっています。
関東最大級のモンベル(約400坪)で
・登山
・キャンプ
・カヌー
・サイクル
と品揃えは幅広いです。
モンベルのイメージは登山。しかしこの店内を見てアウトドアショップというイメージに変わります。
テントの展示、カヌー、ロードバイク。
カヌー用品のライフジャケットやグローブ、ロードバイク売り場にはウェアやパッド。やったことがない人にもこのお店で全て揃う安心感が分かりました。
一度覗いてみると良いです。
人気ブランド「無印良品」
2階の無印良品へ。
お店はイオン側にあります。店内はコンパクトな作りになっていますが、右側がインテリア、中央が雑貨系、左側がファッション。一番奥にレジがありスタッフが2名います。
店内ですれ違ったスタッフ3名のうち、3名とも明るく「いらっしゃいませ」と声掛けがあったので私は雰囲気が良いお店と感じました。
大型店ではありませんが、必要なものは揃っているので買うものが決まっている人にはおすすめのお店です。
人気ブランド「ジーユー」
2階のジーユーへ。
GUの店内は左側がレディス、右側がメンズ、一番奥がレジとなっています。
カバンや靴などの雑貨系はレジ前にあるので店内奥です。
店舗の大きさの関係かセルフレジは3台しかありません。休日などの混雑時にレジ待ちが発生するかもしれません。袋詰めのコーナーもギリギリ3名が同時に立てるくらいの広さです。
このお店で商品を買うならジーユー大型店へ行って、商品を見て選びたいと感じました。
人気ブランド「ダイソー」
3階のダイソー(中型店)へ。
店内は奥行きがお店です。
店内入口の床タイルにフロアマップが貼り付けてあるので足元見ながらチェックしてみてください。
通路は狭く主通路以外は人がすれ違えるギリギリの幅です。
ベビーカーやカートを押しての来店は混雑時間帯を避けるのが良いでしょう。
絶景スポット「ピクニックテラス」

AEONMALL Hanyu ©️tcg-jpn.com
1階レストラン入口の右側に屋外階段が上に続きます。
何が上にあるのだろうか。とふと思って階段を登っていたところに屋外テラスがありました。食事をする人たちがいたので館内に入ってみるとフードコートに繋がっています。
食事を館内で楽しむ人、屋外で楽しむ人、それぞれの楽しみ方があります。
暑いとき、寒いとき、屋外は厳しい。

AEONMALL Hanyu ©️tcg-jpn.com
晴れのときで気温が25度以下なら屋外テラスで食事をしてみてはいかがでしょうか。
羽生周辺には高い建物がなく、栃木方面を向いているので山脈が見えてます。テラスにいたのは食事より、カフェやスイーツを楽しむ方が6組。
快晴だったのでドリンクを飲んだらフードコートへ戻っていく人が多かったのも事実としてお伝えしておきましょう。
直射日光は暑いです。
あとがき
今回は県内最大級の大型ショッピングモール「イオンモール羽生」を紹介しました。
東京都内からおよそ1時間30分。
都内から車で高速道路で行けば、羽生インターからも15分と近くてドライブとショッピングを楽しむことができます。いつもの行き先と変えて千葉や神奈川から敢えて埼玉方面へ行ってみる。
そんなドライブツアーも楽しく体験できます。
今回は埼玉県羽生市の大型ショッピングモール「イオンモール羽生」を紹介しました。
イオンモール羽生の概要
| 項目 | 概要 |
| 所在地 | 埼玉県羽生市川崎2-281-3 |
| 営業時間 | 専門店 ・10:00-21:00 |
| 〃 | レストラン ・11:00-22:00 |
| 〃 | フードコート ・10:00-21:00 |
| 〃 | イオン1階食品 ・8:00-23:00 |
| 駐車場 | 終日無料(5,000台) |
情報登録日:2026年5月12日
最終更新日:2026年7月19日
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