大型ホームセンター「スーパービバホーム 東松山モール店」と大人気「生鮮市場TOP 東松山店」の魅力に迫る
東武東上線「東松山駅」より徒歩7分。
戦国時代の城下町で栄えた町「東松山市」。東松山駅から右手に道路揃いに歩いていくと巨大な商業施設が見えてきます。それがビバモール東松山です。
ビバモール東松山は
・スーパービバホーム
・生鮮市場TOP
・セリア
など専門店やフードコートがあるショッピングセンターです。
今回はビバモール東松山を紹介します。
大型ホームセンター「スーパービバホーム」は一般からプロまで豊富な品揃え

大型ホームセンター「スーパービバホーム」へ。
ビバモール東松山は館内は全て繋がっています。
ビバホームは大きく2つのエリアに分かれており
・生活館
・資材館
と一般消費者とプロ仕様の店内となっています。
さいたま新都心のビバモールさいたま新都心は1階が資材館、2階が生活館となっていますが、東松山は1フロアで天井が高く、端から端まで歩くとワクワク感があります。
資材館と生活館は店舗内で半分ずつの広さとなっていますが、見た目は生活館が広く感じます。
生活感から店内に入ると右手にレジがあります。
今回は右回りで店内を回ってきましたがペット用品が充実してると感じました。棚の高さも目線くらいなので、どこに何があるのかもすぐ分かるのが良いところですね。
店内を一周すると最後は資材館へ。
詳しくはプロ仕様の商材は分かりませんが棚の高さが低いので選びやすく見やすいのではないでしょうか。
ビバホームから専門店方面へ行く前に1台レジと自動ドアがあるのでお会計を終えると専門店ゾーンへ行くことができます。
テレビで話題のスーパー「生鮮市場TOP」と開放感がある大型店「セリア」へ

次は1階の生鮮市場TOPへ。
ビバホームから真っ直ぐ歩くと食品スーパーが見えます。
手間にカートがあり、ここでカゴとカートを準備して店内へ入ります。始めに段ボールに積まれた格安商品ゾーンです。多くの人がここで立ち止まり数点がカゴの中へ。
いよいよ店内に入るとお弁当・惣菜売場です。
私の目の前にお弁当のスパゲティが6段積まれた総数30個のボリューム陳列。その周りにピザや唐揚げ、オードブルなどが配置されています。これだけ多くの中から選べる楽しさは一度は体験してもらいたいです、
通路はカートがすれ違えるくらいの広さはあります。
お客さんはカートにカゴ2つ。全ての通路を歩いて商品を見て選んでるので、カートが進むスピードは遅くなります。お肉や刺身などの大容量パックや通常のスーパーマーケットで見ることない部位などが置いてあるのはかなり魅力的です。
テレビで紹介されるお店というブランドもあるでしょう。
次は2階のセリアへ。
エスカレーターで2階に行くと左手にフードコート、右奥にセリアがあります。
セリアは食器売場からスタートして消耗品と続きます。
訪れた時間の問題かお客さんは少なかったですが、店内を見ると在庫が豊富で他店のセリアで品切れしてる時に見にくると商品が見つかるかもしれません。
このセリアは買い物しやすく、おすすめしたい店舗です。
あとがき

今回は東松山市の「ビバモール東松山」に行ってみました。
大型ホームセンター「スーパービバホーム」がメインのショッピングモールですが、食品スーパー「生鮮市場TOP」の方が混雑していますよ。
駐車場の出口に警備員がいます。出口は中央部分とスーパー側と2ヶ所ありますが、警備員がそれぞれ1名ずついます。
出口で誘導しているので道路が混雑すると、出口渋滞で駐車場内で車の列ができていました。夕食の買い出しの時間や帰宅時間の来店にすると駐車場へすぐに停めることができても出口で待ち時間が発生するかもしれません。
ビバモール東松山は国道254号線から東松山市内へ入ったところにあるので周辺を通過するとき、関越自動車道の東松山ICを利用するときに訪れてみるのもいかがでしょうか。
東松山市のショッピングセンター「ビバモール東松山」を紹介しました。
| 基本情報 | 概要 |
|---|---|
| 住所 | 埼玉県川越市泉町3番1 |
| 営業時間 | 10:00-20:00(専門店) |
| 10:00-21:00(飲食店) | |
| 駐車場 | 1,434台 |
| 駐車料金 | 無料 |
情報登録日:2026年5月6日
最終訪問日:2026年5月5日(累計6回/2022年〜2026年)
※最新情報は公式サイトをご確認ください。
モール・スナップフォトグラファー
「ショッピングモールのある暮らし」という新しい価値観をGoogle Pixel 6 Proと共に発信。15年間で全国500モール・専門店2000店以上を歩き、今も年間200万歩を刻みながら、ショッピングモールの「今」を切り取る。
※掲載写真はすべて、私が現地へ足を運び撮影したオリジナル作品です。