埼玉県さいたま市にある日本最大級「しまむら さいたま新都心」の魅力
JRさいたま新都心駅から徒歩5分。
コクーンシティを左手に見ながら歩くと見えてくるのが「しまむら さいたま新都心店」。
この店舗はしまむら本社(6階建のビル)の前に
・しまむら
・アベイル
・バースデイ
3店舗が一つの建物に集合したお店です。
今回は日本最大級の旗艦店「しまむら さいたま新都心店」を紹介します。
しまむら本社のお膝元「しまむら さいたま新都心店」の広さはなんと約1200坪!

しまむら さいたま新都心店へ。
有料駐車場を200台完備するお店はお店を囲んで駐車場があります。
駐車場の入り口は2ヶ所あり、県道164号(旧中山道)から入庫・出庫するときは歩行者が多くクルマがなかなか出ることができませんでした。休日でしたが2つの入口に警備員がいないので歩行者が通り過ぎるまで待つ必要があります。
交差点の信号が変わるまで動けないと思っていた方が良いですね。
さいたま新都心駅から歩いていくと一番近い入口がアベイル側。
各階のフロアは
・1階 アベイル・バースデイ
・2階 しまむら
・3階 駐車場
・4階 駐車場
・5階 駐車場
となっています。
入口からバースデイ側に歩きエスカレーターで2階へ。
日本最大級のお店「しまむら さいたま新都心店」に到着します。
天井がかなり高い店内は白で清潔感があり全く圧迫感はありません。エスカレーターで上がると建物の右側に着くので、店内を見渡すと右回りでお客さんが歩いていました。
始めに正面に靴やシューズ・帽子・日傘などのアクセサリーや雑貨系の売り場。
中央付近がレディス。
しまむらのオリジナル商品をコーディネートしたマネキンが各売場に配置されており、チラシで見るよりトータルコーディネートが実際に見ることができます。
このお店が楽しいと思えた瞬間でした。
店内中央奥がメンズ売場、左奥・左側が寝具やカーペットなど生活雑貨売場です。
日本最大級のしまむらの特徴は一言で「レディスとアクセサリー・雑貨の品揃えが豊富」ということに尽きます。
メンズ・キッズ・生活雑貨は商品数は多いですが、近くのしまむらで買えば良いと思いました。車で来ないと大きいものは持って帰れないですしね。
しまむらのファッション好きの方は一度来てみると良いですね。
さいたま新都心の「アベイル」「バースデイ」はファッションモールの大きさと変わらない

1階のアベイル・バースデイへ。
2階のしまむらは1フロアが全てがしまむらでしたが、1階は半分ずつ「アベイル」「バースデイ」となっています。
アベイルは店内入口左側にレジがあります。
アベイルの特徴といえば、正面から奥まで3メートルくらいの幅がある主通路があること。
通路を挟んで左側がメンズ、右側がレディスです。
お店が広いという特徴はありますが、地方のアベイルとあまり変わらないという印象でしたね。
次はバースデイへ。
バースデイは他店に比べてディスプレイが多い。
ベビー服、ベビー用品、おもちゃなど商品展開もボリュームある売場であると感じました。アベイルに比べてお客さんは少なかったですが大宮・さいたま新都心周辺にはアカチャンホンポはさいたま市北区の「ステラタウン」にしかありません。
大宮や新都心エリアの地域一番店は「バースデイ さいたま新都心店」ですね。
小さな子どもを連れたとき困るのが休憩スペース。
このお店はバースデイ前に靴を脱いで休憩したり遊べるスペースが完備されています。休日だったのでベビーカーを置いて座って待つパパたちが4人いました。きっとママがバースデイで買い物してるのでしょう。
あとがき

今回はさいたま市大宮区の「しまむら さいたま新都心店」に行ってみました。
全国に1400店舗以上、売上高7000億円(2026年2月期)のしまむら。本社のお膝元にある日本最大級の超大型店は一度は訪れてみると良いですよ。
家の近くのしまむらで良い下着や雑貨、新都心まで来てディスプレイを見ながらファションを選ぶ。
そんな楽しみ方もありですね。
車で来店する方は駐車場は最初の30分無料です。お買い上げ1,000円以上で2時間無料となるので買うものがある人はクルマで来店し、お店を見てみたい人は電車で「さいたま新都心駅」から徒歩5分歩いていくのをおすすめします。
今回はさいたま市大宮区の日本最大級の店舗「しまむら さいたま新都心」を紹介しました。
| 基本情報 | 概要 |
|---|---|
| 住所 | 埼玉県東松山市あずま町四丁目3番地 |
| 営業時間 | 10:00-19:00 |
| 駐車場 | 200台 |
| 駐車料金 | 有料(60分 400円) ※お買上げ1,000円以上で2時間無料 |
情報登録日:2021年5月1日
最終訪問日:2026年5月5日(累計3回/2022年〜2026年)
※最新情報は公式サイトをご確認ください。
モール・スナップフォトグラファー
「ショッピングモールのある暮らし」という新しい価値観をGoogle Pixel 6 Proと共に発信。15年間で全国500モール・専門店2000店以上を歩き、今も年間200万歩を刻みながら、ショッピングモールの「今」を切り取る。
※掲載写真はすべて、私が現地へ足を運び撮影したオリジナル作品です。