【大宮ラクーン】ドン・キホーテやブックオフが入る商業ビルへ|Google Pixelで撮る「昭和」街並みのスナップ

大宮駅東口「大宮ラクーン」にある大型店「ブックオフプラス」が魅力

この記事は2026年5月5日に更新しました。

大宮駅東口より徒歩1分。

今も昭和の街並みが残る大宮駅東口を歩いてみました。

大宮駅東口は西口と違い道路や歩道も狭く、道路沿いにビルが立ち並ぶエリアですね。昔ながらの街並みを歩く楽しさがあるのが東口、新宿のような高層マンションや区画整理されたのが西口というイメージでしょうか。

今回は東口にある大宮ラクーンです。

7階の1フロアが「ブックオフ」/大型店(約570坪・42万点)の豊富な品揃え

7階の大型店「ブックオフプラス」へ。

大宮駅周辺で古本を探すなら「大宮ラクーンのブックオフプラス」ですね。

大宮ラクーンは入口が狭いビルですが、奥行きがある商業ビルです。エレベーターとエスカレーターの両方でお店へアクセスできますが、エレベーターは2基しか無いのでエレベーターで7階まで上がるのが最も早いです。

店内入口付近はファッションや雑貨売場とレジ。

本売場は一番奥にあります。

突き当たりがマンガでどの通路にも立ち読みをしている人が多く、一人がギリギリすれ違えるくらいの幅なので混雑時に本を選ぶのは少し苦労するかもしれません。

駅前立地や来店客の特徴もあるのが、他のブックオフより本のジャンルが多く感じました。

新しい本やビジネス本のコーナーも4棚もあり充実しています。

買取りのレジ待ちも多く、6人が待ってました。ほとんどの人が紙袋2つくらいを持っていたので休日などの影響もありそうですね。

大宮東口周辺を歩いたら昭和の面影や雰囲気を感じる体験ができる

私はブックオフの目的以外で東口へ行くことはほとんどありません。

大宮といえば氷川神社が有名ですよね。氷川神社の参道はさいたま新都心駅から行くと参道入口があるので今回はまたの機会にすることにしました。

大宮ラクーンを出て右側へ歩く。

一番街というアーケードがあり飲食店が立ち並んでいます。休日の午後で大混雑していたので通りには入りませんでした。夜の営業に向けてトラックが商品の搬入をしている模様で道路は路駐が多いかったですね。

100メートルくらい歩くと人通りが少なくなり、ゆっくりと昭和の街並みが楽しめます。

お店の外観が江戸時代のような呉服屋もあったり良い雰囲気が残ります。

あとがき

今回は大宮駅東口の「大宮ラクーン」に行ってみました。

ブックオフプラス、ドン・キホーテ、サイゼリヤ、はま寿司が混雑していてどのフロアに行っても幅広い年代のお客が来店しています。帰りの下りのエスカレーターが混雑していて降りることができなかったので階段を利用しました。

瞬間的に混雑したのかもしれません。

混雑する場所が苦手な人は時間帯をずらした方が良さそうですね。

大宮東口周辺でショッピングはいかがでしょうか。

基本情報 概要
住所 埼玉県さいたま市大宮区宮町1-60
営業時間 10:00-21:00(専門店)
10:00-23:00(飲食店)
駐車場 942台(提携駐車場)
駐車料金 有料
※1店舗お買上げ3,000円以上で2時間無料
撮影機材:Google Pixel 6 Pro
情報登録日:2018年2月18日
最終訪問日:2026年5月2日(累計6回/2018年〜2026年)

※最新情報は公式サイトをご確認ください。

Writing & Photography by tcg
ライフスタイルクリエイター / モール・スナップフォトグラファー
「ショッピングモールのある暮らし」という新しい価値観をGoogle Pixel 6 Proを手に、年間200万歩を歩き、ショッピングモールの「今」を切り取る。
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