急膨張するRIZAP。アパレルから住宅まで51社5000人で結果にコミットできるか——瀬戸社長に聞く(BUSINESS INSIDER JAPAN)

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(画像:Webサイトより)


 8月9日には、2018年度第1四半期決算でグループ全体で過去最高の売上を記録したと発表した。一方で、急激な拡大路線には市場関係者から不安視する声もある。同社の瀬戸健社長は決算発表に先駆け、Business Insider Japanの単独インタビューに「今期末にはグループ企業の9割以上が黒字になる見込みだ。結果で示していくしかない」と語った。インタビューは8月2日に行った。

次々買収した企業を黒字化

RIZAPグループは、2003年に瀬戸社長が立ち上げた健康食品を通信販売する健康コーポレーションが前身だ。

この5年の成長ぶりは凄まじい。2013年度に約178億円だった売上高は2017年度にはその5倍を超える約962億円になった。この間、従業員数も309人から5047人にまで膨れ上がった。


企業買収も猛烈な勢いで進めている。
2017年3月末の時点で、RIZAPグループ社を核に、子会社51社のグループになっている。赤字の企業を買収し、出資、経営を指導して黒字化を目指す手法といえる。2017年3月期のRIZAPグループ社の有価証券報告書によると、2016年から今年3月までの間だけでも、おもに以下の企業を買収している。

SSG:会社が成長するスピードと買収(M&A)の基準(軸)にブレが無ければ、成功していくとしか思えない。あとは、どのように結果を残すかだ。



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