19年秋に商業施設と公園オープン びわこ競輪場跡地(京都新聞)

SSG NewsPicks 170811-001.jpg

(画像:Webサイトより)


 大津びわこ競輪場の跡地(大津市二本松)活用について、市は9日、民間事業者が商業施設と公園を整備する事業を発表し、2019年11月にオープンすると明らかにした。業者側は施設の土地の定期借地契約を終える50年度までに施設を解体し、更地にして市に返還するという。

 市は跡地を将来的に公園とする考えだが、財政負担を避けるため、19億円という解体費を民間が担う形式で事業者を公募。3社の中から優先交渉事業者に大和ハウス工業の子会社「大和リース滋賀支店」(守山市)を選んだ。今秋に解体工事に着手する。競輪場跡地は6万5千平方メートル。うち商業施設は5万平方メートル、公園部分は1万5千平方メートルを計画する。公園は同社が整備した後で市に寄付する。解体・整備費は計53億円で、施設部分の市への借地料は年間8400万円という。

SSG:観光名所的な施設にしなければ、集客が難しいはず。どのような商業施設が誕生するのか楽しみであり、期待する。



記事を読む

(↑クリック↑)




スマートショップガイドがピックアップした記事

気になるニュースや記事をピックアップした記事は、こちらです。


 渋谷スクランブルスクエア/2019年度、売場約3万m2の大規模商業施設を開業(流通ニュース)



 GINZA SIXのキーパーソンが描く「豊かな消費」の未来図(Forbes JAPAN)



 渋谷エリア最高230mの新商業施設「渋谷スクランブルスクエア」2019年開業へ(女子旅press)





スポンサーリンク