イオンスタイル新浦安MONA/売場の3割がイートイン、店で食べる惣菜を提案(流通ニュース)

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(画像:Webサイトより)


 イオンリテールは7月28日、JR新浦安駅前の商業施設「新浦安MONA」1階に「イオンスタイル新浦安MONA」をオープンした。

 イオンスタイル新浦安MONA
 2月19日に閉店した食品スーパー「ピーコックストア新浦安店」を、イートインと食品スーパーが融合した新業態としてリニューアルするもので、新しい小型フードマーケットと位置付けた。


 新浦安駅前には5月19日にリニューアルオープンした総合スーパー「イオン新浦安店」が新浦安MONAに隣接していることから、サテライト店としての住み分けを目指した。

 イートインスペース
 店舗面積は約1147m2で、売場面積は約845m2、売場の3割をイートインスペースにしたのが特徴で、84席のイートインスペースを設置した。売上目標は、旧ピーコックストア対比で20%増。


 商圏は、500m圏・人口1万2000人、駅周辺の就労者約9000人、JR新浦安駅の乗降客11万人を想定。30~40代の働く女性、単身者、駅利用者がメインターゲット。
駅前立地という特徴を生かし、直営のデリカ専門店3店を設けることで、購入した商品をフードコートのように店内ですぐに食べるライフスタイルを提案する。

SSG:新浦安駅直結のアトレに同業態を出店するなら利用頻度は高そうですが、アトレやイオンスタイル新浦安で買い物する人の流れを変えることは難しいでしょう。



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