米消費者の約半数、「ファッションもアマゾンで」(Forbes Japan )

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(画像:Webサイトより)


 インターネット通販大手の米アマゾンで洋服を買うことについて、多くの人たちはどのように考えているのだろうか。明けても暮れてもスマートフォンの画面を見つめ、買い物ばかりしているように見える22歳になる筆者の娘は、「絶対に買わない」という。

それは、「信用していないから」だそうだ。商品が「本物かどうか」「品質に疑いはないのか」という点に不安がある、というのが具体的な理由だ。そして、買い物はなるべく実店舗でしたいという。これは、ミレニアル世代の多くに共通する考え方だ。

だが、米金融大手モルガン・スタンレーが米国の成人約1000人を対象に今春行った調査では、消費者の約半数がこれとは違う考え方を示している。調査対象者の約46%が、「過去12か月にアマゾンで洋服を購入したと」回答した。ウォルマートのネット通販で購入した人が最も多く、アマゾンはそれに次ぐ第2位だった。

SSG:自分の体に合ったサイズが欲しいと思う人は、多いはず。全ての商品をアマゾンで買うという行為は良いことも悪いことも想定しておかなければならない。



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